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朝日新聞記事2点

本日10月31日付け朝日新聞朝刊に、興味ある記事が2つ載っていた。

漫画「グーグーだった猫である」映画化
この作品が、犬童一心監督・小泉今日子さん主演で撮影されていることは知っていたが、来年秋公開予定だというのに、今からこんなにスペースを割いて取り上げられていることを思うと、やはり注目作と言えるだろう。とみに評価を高めている小泉さんのことだから、また新鮮な一面を見せてくれることだろう。共演の加瀬亮さんももちろん楽しみ。早く観たいなあ。

第20回東京国際映画祭を振り返って(下)
映画祭の開催時期やあり方の問題を取り上げているが、それはともかく、注目したのは、青山真治監督がTIFFノプレゼンテーションに『雨月物語』の企画を出したという話だ。青山監督は、eiga.comにおける『サッド ヴァケイション』のインタビューで『雨月物語』に触れ、"活劇"になると話している。青山監督の小説『雨月物語』は読んでいないので、上田秋成の原作のどの話を組み合わせているのかは、よくわからないが、映画が実現するとして、男優が誰になるのか、非常に興味あるところだ。また浅野さんなのか、もしかしてオダギリもあり得るだろうか?そうなれば、本当に楽しみだ。

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