観たくてたまらなかった麻生久美子さん主演の『ハーフェズ ペルシャの詩』に行ってきた。スクリーンから、心を爽やかにくすぐってくれるような心地よい見知らぬ風が吹いてくるようだった。「詩のようだ」というのではなく、ストーリーも映像も詩そのものだ。アボルファズル・ジャリリ監督の、観るときにはなにも考えずに、映像だけを見て欲しい。そうすれば違う世界にいざなわれるはず、という意味の言葉そのものの、素敵な作品だった。
ODAGIRIENNEから、ちょっと脇道にそれた話題の覚書
観たくてたまらなかった麻生久美子さん主演の『ハーフェズ ペルシャの詩』に行ってきた。スクリーンから、心を爽やかにくすぐってくれるような心地よい見知らぬ風が吹いてくるようだった。「詩のようだ」というのではなく、ストーリーも映像も詩そのものだ。アボルファズル・ジャリリ監督の、観るときにはなにも考えずに、映像だけを見て欲しい。そうすれば違う世界にいざなわれるはず、という意味の言葉そのものの、素敵な作品だった。