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『ノーカントリー』試写会

試写会に当たったので喜んでいたら、24日の米アカデミー賞でなんと作品賞をとってしまったではないか!これはタイムリーだと、ますます期待は高まった。今年のアカデミー賞ノミネート作品は、暗い映画が多いとか、中年世代の人たちがぐっとくるような傾向の映画などと聞いていたが、なるほど、『ノーカントリー』のような作品が評価されるのか、とアカデミー賞に対する認識が少し変わった。ともかく、4部門をも制覇した作品、まずどんな視点から観ようかと迷うほど見所は多かった。

以下ネタバレあり

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luckystriker 2008年03月01日(土)09時57分 編集・削除

おぉ!本当に「試写」当選確率高いですね(笑)
確率で言えばイチローもびっくりの4割以上いっているんじゃないですか?(^_^)v おめでとう!
コーエン兄弟の映画は今まで見たことがないんですけど、これは恐そうですねー(>_<)
すいっちさんのレビューを読むといつも観たくなるんですけど、これはちょっと無理っぽい(笑)
私は、以前アメリカのイメージと言えばインディアンやカウボーイでした(古すぎますね、何十年前の話やら~^^; )
でも、それは海外の方が日本人と言えば侍をイメージするような感覚なんだろうなーと思いますけど、今の日本、どこを探しても侍姿の人はいませんが、アメリカはまだまだ地域ではそう変らない生活をおくっている人たちがいる(保護区になっているからでしょうけど)というのがすごいです。
コーエン兄弟の「バーバー」はコメディっぽく古き良き時代(?)のアメリカ映画だと聞いていますがご覧になりましたか?こっちから見てみようかな~^^;

すいっち 2008年03月01日(土)10時52分 編集・削除

ありがとうございます!いえいえ、これは努力の賜物です(笑)2月開催の試写会で言えば、45件応募して当たったのは、たったの2件ですもの。決して確立高いとは言えないでしょう。
いわゆるスリラー、サスペンス物のように怖くはないですよ。隣の女性は、残虐な場面で目を覆っていましたが(笑)
コーエン兄弟の作品を観るのは、私もこれが初めてなんです。一番アメリカ人の琴線に触れるところを映画にしていると言えそうですね(^^*)