試写会に当たったので喜んでいたら、24日の米アカデミー賞でなんと作品賞をとってしまったではないか!これはタイムリーだと、ますます期待は高まった。今年のアカデミー賞ノミネート作品は、暗い映画が多いとか、中年世代の人たちがぐっとくるような傾向の映画などと聞いていたが、なるほど、『ノーカントリー』のような作品が評価されるのか、とアカデミー賞に対する認識が少し変わった。ともかく、4部門をも制覇した作品、まずどんな視点から観ようかと迷うほど見所は多かった。
ODAGIRIENNEから、ちょっと脇道にそれた話題の覚書
試写会に当たったので喜んでいたら、24日の米アカデミー賞でなんと作品賞をとってしまったではないか!これはタイムリーだと、ますます期待は高まった。今年のアカデミー賞ノミネート作品は、暗い映画が多いとか、中年世代の人たちがぐっとくるような傾向の映画などと聞いていたが、なるほど、『ノーカントリー』のような作品が評価されるのか、とアカデミー賞に対する認識が少し変わった。ともかく、4部門をも制覇した作品、まずどんな視点から観ようかと迷うほど見所は多かった。